讃岐饂飩に欠かせないのは
水。
大量のお湯で茹でた上で、しっかりと水洗いをするからなのだが
その茹で汁は、実は水質汚染を示す化学的酸素要求量(COD)が
一般家庭の約10倍、一般の飲食店ですら2倍になるのだとか。
…もちろん、ひとつ間違えば立派な環境破壊につながるわけで。
一応香川県で排水に関する法律はあるらしいのだけど、
もともとチェーン店など稀でほとんどが小さな個人商店だから
結局その法律が適応できるのは限られた店だけ。
そこを
見直すと言うのが今回の焦点らしいが
なら法律に合わせて浄水層とかを個人商店が備え付けられるかと言われれば
非常に難しいのも実際のところだろう。
なん店舗かで共同導入するには、あまりにそれぞれの店が離れている。
小型の浄水層が現在開発段階らしいが、
さすがにまだ少し時間がかかりそうな様相だし…。
どうにか共存できる方法はないのだろうか。。。
排水に含まれるでんぷん質なんて転用できそうなものなのにね。