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OSというものの認識

04:02 | updated:2007-09-12 16:30 | | TrackBack(0) | Permalink
パソ
最近、Vistaが売れない、Vistaが売れないと
あちらこちらで記事がにぎわっている。
Vista導入:ITベンダーは関心示すも、ユーザー企業は消極的な姿勢」(CNET)
「日本におけるVistaの出荷状況は期待以下」--マイクロソフトが認める」(CNET)
Vista搭載PCが売れない、iPod対応は起爆剤になるか」(@IT)

まあ、発売のときにあれだけキャンペーンを打っていたにもかかわらず
うちの周りでもVista持ちは一人だけだ。


そもそも、PC初心者の友人に、
なんで使えるのに買い換える必要あるの?とさえ言われた。
そうなんだよなー、必然性はOSじゃ生まれないんだよ。
いくら激安パソコンが増えてきたからと言っても
やっぱりちょっとした買い物であるのは事実だし、
使えるんだったらいいじゃん、で終わる程度の
ネットのみユーザーがあまりに回りに多いのが正直なところ。

まあおいらは縁あって会社で使わせていただく機会があったが
セキュリティにあまりにがんじがらめになっている状態に
なにがなんでもしばらくは買い換えないぞと心に誓ったし(笑
もちろん回りに進める気も皆目ございませんよ。
初心者にあんなもの渡して、説明するほうがめんどいもん。
OSってナニ、から始まるからなー、ほとんどの人が。

だいたいさ、いらないところに神経&メモリ使いすぎてて
動作を重く感じるのはマイナス5万点くらいってトコ。
システムにメモリ1GBって、うちのjudasのCPUですら1GBないぞ(核爆


商売の基本は、需要と供給。
お客様が必要としなければ売れないのは必然。
全世界単位でこれなら売れるだろう、という商売の方法を
根本から見直さなきゃならないんでないかい、MS。
自分たちが作りたいものだけ作っていても客は離れていくよ。

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