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「惑星」は一足先に増殖していた!?

00:44 | updated:2006-09-05 13:16 | | TrackBack(0) | Permalink
音楽
定期的に足を向けているCLASSICAさんをのぞいてびっくり。
昨日発売のサイモン・ラトルとベルリン・フィルの新譜が実は「惑星」なのだが
そこにすでに「セレス」が存在しているらしい(驚

webを見たら、確かに載ってたよ、セレス。タネジの作曲らしい。
うーん、ラトル、恐るべし先見の明…。

もちろん惑星は本家ホルストに
マシューズの「冥王星」を含めた全曲版。
そのほかに、サーリアホの「アステロイド4179」、
マティアス・ピンチャーの「オシリスに向かって」、
ブレット・ディーンの「コマロフの失墜」に「セレス」と新曲が目白押し。
うーむ、これだけあるなら12コくらいはワケないかもしれないなぁ。

東芝EMIのラトルニュースでもこのハナシが出ているところは笑えましたな。
ナイスなタイミングだし聞いてみるかー。

【20060905追記】
冥王星の楽譜を探されている方がちょこちょこいらっしゃるようなので。

現在、マシューズの契約している出版社から購入可能です。
(楽譜やに頼んでも取り寄せになるので時間かかります)
もちろん英語版のみ。スコアだけのようです。
パート譜も欲しい場合は出版社に要問い合わせ。
カバーにFor performance with Holst's The planetsとあるようなので
単独での演奏は不可能ですね、これでいくと。

あと、webcat情報によると、某音大は所持されているようです。さすが。
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